上の図は最も基本的なファイヤーのシステム図です。
エンジンから出された未燃焼ガス(ガソリン混合気)をマフラーのテールエンド付近に取り付けた点火プラグからの電気火花で着火させる事によりアフターファイヤーを発生させます。 |
未燃焼ガスの発生
走行中はエンジンブレーキを使用した時などに多く発生します。
ターボ車はシフトアップ時などにも発生します。
強制的に未燃焼ガスを発生させる方法としてはエンジンの点火をカットしてしまう方法があります。エンジンの点火コイルの1次側の配線などにスイッチ(キルスイッチ)を取り付けることにより任意に未燃焼ガスを発生させることができます。空吹かし後にエンジンの点火をカットする事により停車した状態でもアフターファイヤーが発生します。
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未燃焼ガスへの点火装置
点火コイルの1次電流を断続する事によりプラグへの放電に必要なだけの高電圧を発生させます。コイルのドライブには機械接点(ポイント、リレーなど)を使用したり、電子式のスイッチング装置(トランジスタイグナイター)を使用したりと複数の方法があります。
兄が使用中(&オススメ)の点火装置はこれ(工事中)。
火吹き10年の経験から誕生したナイスな逸品です(笑)
同様の製品よりもお手頃価格でキット化しましたので興味のある方はお試しくださいませ!(←宣伝) |
| 炎の吹き方講座 |
ここでは、マスさんのファイヤーのページをパクらせてもらい、実際の吹かせ方の解説をしてみます。
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| 写真1枚目 |
| エンジンを吹かして回転を上げます。 |
写真2枚目
写真3枚目 |
エンジンの点火をカットします。
マフラー出口まで未燃焼ガスが送られて「ボォオオーーッ!」とファイヤーが発生! |
写真4枚目
写真5枚目 |
エンジン回転が落ちてくるので適当なところでイグニッションを復帰させます。
点火復帰まで炎は出続けます。 |
| 写真6枚目 |
| 兄のスカバンでございます。 |
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